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VVOICE No.131

暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
皆さまの日頃からのご支援に感謝申し上げます。 今年は、9月19日からアジア競技大会が、10月18日からアジアパラ競技大会が、この愛知県で開催されます。
アジアの各国から1万人を超すアスリートが愛知県に来て、熱戦を繰り広げてくれます。 是非、皆さまも生で競技を観戦していただけると大会として盛り上がると思います。
中東情勢が深刻な状況が続く中、停戦の話し合いがまとまって欲しいと平和を願うばかりでありますが、アジアの国々だけでも、少しでも仲良くなりますように、スポーツを通じての平和の祭典、アジア・アジアパラ競技大会を成功させたいものです。
今後とも地域発展のために頑張ってまいりますので、ご指導ご支援宜しくお願いします。


▲あいち民主県議団の新たな役員が決まり、県議団長に選ばれました。一致団結して頑張っていきます!

アジア・アジアパラ競技大会のチケット販売開始!
アジア競技大会9月19日、アジアパラ競技大会10月18日から開催

アジア競技大会・アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026大会)の観戦チケットが販売されております。 本大会はアジア最大級のスポーツの祭典を間近で体感できる貴重な機会です。 多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。 購入方法は、公式チケット販売サイト等にて販売します。 詳しくは大会公式チケットインフォメーションよりご確認ください。 ※チケット購入には、大会公式チケットインフォメーションで「応援ID」の登録が必要です。 「応援ID」に登録いただくと、競技情報(出場選手・見どころ等)やイベント情報グッズ情報など、大会に関する各種情報が届きます。


▲新しくなったパロマ瑞穂スタジアムが、今回のアジア・パラ競技大会のメイン会場

■公式チケット情報サイト

第20回アジア競技大会(2026.9月19日~10月4日)
公式チケットインフォメーション
https://lp-ag.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html


第5回アジアパラ競技大会(2026.10月18日~24日)
公式チケットインフォメーション
https://lp-apg.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html


政策実現へ勝負の年。県民一人ひとりの暮らしの向上!!

R8年度補正予算「95億9,679万円」成立へ
愛知県議会6月定例議会(6月17日~7月2日)において、自動運転高速バスの実用化や県立高専の設置準備、新がんセンターの整備、高校教育改革など将来を見据えた重点施策に加え全国初となる美術品等共同収蔵庫の整備などに向けた補正予算95億円と議案30件が成立しました。
人口減少や産業構造の変化に対応しながら、次世代を担う人材育成と県民サービスの向上を目指し着実に政策を推進していきます。
愛知県では大きなプロジェクトが次々と進んでいます。ジブリパークの全面開園、STATION Ai の始動、新体育館の整備、アジア・アジアパラ競技大会の開催、中部国際空港の機能強化など「愛知の未来」を左右する重要な取り組みです。
しかし、私たちあいち民主県議団は「大きな事業が進めば、それだけで良い」とは考えていません。大切なのは、その成果が県民一人ひとりの暮らしの向上につながることです。
地域経済の活性化、働く人への支援、子育て環境の充実、防災・福祉の強化など、県民の皆様が日々の生活の中で「暮らしが良くなった」と実感していただける県政を進める必要があります。
また未来を担う若者が、思う存分この愛知県で活躍できる環境を整えることも大切です。あいち民主県議団は「生活者の立場」から県政に取り組む会派です。
政策提案から実現まで責任を持って進めること。分かりやすく信頼される議会改革を進めること。
そして団員一人一人が常に学びと議論を重ねながら、より実効性ある政策をつくり上げること。
これらを柱に、会派一丸となって取り組んでまいります。県民の声を県政へ。
県政の成果を県民の暮らしへ。あいち民主県議団は、これからも現場に寄り添いながら、愛知の未来を前へ進めてまいります。

メダリストの歓喜とアジアの文化が交差する『ONE ASIA WORLD』誕生

アジア・アジアパラ大会 (愛知・名古屋大会)の組織委員会は、9 ~10月のアジア大会期間中、名古屋・栄の久屋大通公園の一帯で、各国の選手と市民が交流するフェスティバル空間を設けると発表しました。
メダリストを祝福するイベントの他、アジアの文化や食も発信します。
フェスティバル空間はONE ASIA WORLDと命名。大会期間の9月16日~10月4日、中部電力ミライタワー周辺からサカエヒロバスまでのエリアと隣接するオアシス21を会場とします。
ランウエーやステージを儲け、メダリストの活躍をたたえるほか、パブリックビューイングを開催。会場全体で20万人の来場を見込みます。
2024年夏のパリ五輪ではエッフェル塔前の広場が連日メダリストや観客でにぎわい、アジア大会ではこの例を参考に企画しました。


▲メダリストと市民が交流する場となる久屋大通り公園 「メダリストセレブレーション」

世直し富吉コラム

社会問題を考える  世界で広がる子供のスマホ、タブレット、SNSの利用規制

 子供のSNS利用や、スマートフォンやタブレットなどの使用を制限する動きが世界各地で広がっています。背景には、子供たちのいじめや携帯依存の問題があります。世界ではじめて子供たちのSNS利用を制限したのはオーストラリアです。16歳未満のS N S 利用を禁止する法律が、2025年12月に施行されました。
SNSを運営する企業に対し、16歳未満のアカウント凍結や新規作成を防ぐ措置を求める内容で、違反すれば、最大4950万豪ドル(約56億円)の罰金を科します。追随する国も多く、インドネシアは3月に、政府がハイリスクと分類したSNSについて、16歳未満のアカウントを停止する規制を導入。豪州と同様、運営企業側に年齢確認など義務づけていますが、最近違反があったとして、大手IT企業を調査しています。
フランスも9月から、15歳未満のSNS利用が禁止される見通しです。マクロン大統領が、優先課題として掲げた法案が下院、続いて修正を経て上院を通過しており、両院がすり合わせ中です。フランスでは、14歳未満のSNS禁止について、大人85%が賛成しているという調査結果があります。学校現場ではさらに、スマートフォンそのものの利用を規制する動きも広がっています。UNESCO(国連教育科学文化機関)によると、今年の3月現在、世界の国々の約6割が、学校内で子どもがスマートフォンを使うことを禁止しています。
規制強化の背景には、子どもたちの集中力の欠如やサイバー空間でのいじめの問題があると分析。日本も最近、子どものSNS利用をめぐっては、事業者に対する規制強化を検討し始めました。愛知県でも議論しなければなりません。

県政トピックス

子どもの権利に関する条例の制定に向けた取組を推進します

県では、子どもがその権利を尊重され、全 4月 16日(木)ての子どもが健やかに成長し、将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に寄与するため、新たに子どもの権利の尊重に関する基本的な理念や必要な取組を定める「子どもの権利に関する条例(仮称)」の制定に向けて、検討を進めています。

【問合せ先】
福祉局子育て支援課子ども政策グループ
電話:052-954-6100

「愛知県美術品等共同収蔵庫」の整備を推進します

県美術館、県陶磁美術館及び県立芸術大学の各施設が、引き続き美術品等の保存及び収集活動等を継続できる収蔵スペースを確保するため、全国初となる共同収蔵庫の整備を推進します。
【事業内容】美術品等共同収蔵庫について、PFI手法により設計・建設及び維持管理・運営を行います。
【整備対象施設】美術品等共同収蔵庫
 ・整備計画地:元愛知県立常滑高校敷地
【施設機能】
 ・県立3施設の共同収蔵庫として優れた収蔵環境を構築します。
 ・県立3施設の各本館では見ることのできない「美術館活動の裏側」を公開することにより、作品の保存について学べる機会を提供します。
 ・共同収蔵庫の一部で県立3施設以外の作品も保存できる諸室構成とします。

【問合せ先】
県民文化局文化部文化芸術課収蔵庫整備グループ
電話:052-954-6703


愛知県青少年保護育成条例で有害がん具類にスタンガンを追加

青少年の健全な育成を阻害するおそれのある行為を防止し青少年を保護し、その健全な育成に寄与することを目的として「愛知県青少年保護育成条例」を制定しています。特に、情報化の進展への対応では、青少年によるインターネットを通じた有害情報の閲覧を防止するため、2013年にフィルタリングに係る保護者や事業者等の責務を定めました。人体に危害を及ぼすおそれがあるものなど「有害がん具類」については、該当品目を順次指定して、青少年への販売等を禁止しています。  スタンガンは、主たる目的が「護身器具」であるため、現在のところ、それ自体を規制する法令はなく、本条例の「有害がん具類」にも指定しておりませんが、本年4月に名古屋市で発生した事件において、スタンガンの危険性が明らかになったことから、県では、7月に開催する「青少年保護育成審議会」で専門家の意見を聞いた上で、「有害がん具類」に指定する手続きを進めていきたいと考えています。

【問合せ先】
県民文化局社会活動推進課青少年グループ
電話:052-954-6175

県立高等専門学校の設置に向けた整備を推進します

時代に即した「高度なものづくり人材」を育成するため、県立高等専門学校の設置に向けた施設の整備を推進します。

【問合せ先】
県民文化局学事振興課高専設置準備室整備グループ
電話:052-746-9358


写真は、愛知総合工科高等学校

自動運転高速バスの社会実装に向けた取組を強化します

2026年3月に国の自動運転社会実装先行的事業化地域事業に選定された中部国際空港と名古屋市中心部を結ぶ高速バスの自動運転化の取組について、高速バスとしては全国初となる2027年度の自動運転レベル4の社会実装に向けた取組を強化します。
1:自動運転社会実装先行的事業化地域事業/全国で13地域選定。自動運転の社会実装に向けて、関係府省庁の政策を集中投下し、課題解決に向けた伴走支援を行う事業。
2:自動運転レベル4/特定の条件下(地域、気象などの条件)において、システムがすべての運転タスクを主体的に行う状態を指す。

【問合せ先】
経済産業局次世代モビリティ産業課自動車産業グループ
電話:052-954-6136

高等学校教育改革を先導するパイロットケースを創出します

国の「高校教育に関する基本方針(グランドデザイン)」を踏まえ、県立高等学校4校を改革先導拠点校とし、3類型に応じた先導的な取組を推進します。
類型1アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援/
〇岡崎工科高等学校:ロボット実習室等の整備設計、インターンシップ受入先の開拓
〇安城農林高等学校:スマート温室・牛舎等の整備設計、インターンシップ受入先の開拓
類型2 理数系人材育成支援/
〇松蔭高等学校:実験室等の整備設計、カリキュラム開発体制の構築
類型3 多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保/
〇新城有教館高等学校:学習支援施設等の整備設計、遠隔教育体制の構築

【問合せ先】
教育委員会高等学校教育課振興グループ
電話:052-954-6826



VOICE130
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